毎年2/3恒例の八幡神社節分祭に行ってきました。
とはいえコロナの影響で令和5年までは自粛をしていたため、開催としては4年ぶり。
前回来たときは高校生の次男がまだ小学生だったけどいつだったかな?と写真を見返してみれば、なんと2019年。中学生になったら流石に来なかったなー、と思ったら1回しか休んでませんでした。
予測不能2歳ちゃんがいるので子守補佐として次男は今回も参加。
豆まきは16時以降と知りつつ予測不能2歳さんがいるので早めに到着。
舞踊の奉納などを行っていました。

2歳さんが舞台と観客の前に走って行ってしまうので、お稲荷さんをはじめ小さな社のひとつひとつにあいさつに行きました💦
本堂の横に飾ってある大きな十二支の絵馬を見て「鳥さんだね」「イノシシさんもいるね」「2歳ちゃんはうしさんの年だね」などと頑張って時間をつぶしていたらようやく16時に。
「16時15分くらいから撒きま~す」と誰かが言ってしまい周囲は大慌て。
※豆まきイベントは例年16時半ごろに行われています
参拝者全員に豆が配られ、鬼たちも大慌てで準備をしていたのではないかと思われます。


棍棒を持った赤鬼、黒鬼、黄鬼が参拝客の中に立ち入り、豆をぶつけられます。
終盤になると投げる豆がなくなってしまった小学生たちの攻撃はなくなり、未就学児の子と鬼が並んで記念撮影をしている姿も見られました。
我が家の2歳さんも待っていてもらって無事に豆を鬼にぶつけ、満足のようす。
ガチでないところがありがたい豆まきです。


さて、いわや市長はじめ来賓の祝辞が終わったら
メインイベント「福豆を拾うイベント」
今年は社が建て替え中なのもあって、舞台だけでなく本殿、社の3方向から
最初に炒った大豆(福豆)を投げ、次に駄菓子やティッシュなどを投げます。
投げられた福豆にはシールの貼ったものが混じっていて、シールに書いてあるものがもらえます。
今回は残念ながらシールのあるものは拾えなかったのですが、たくさんお菓子を拾えて2歳さんは大喜び。
菓子は拾えたもののシールがついてなかった次男は「次来るときは袋持ってくるわ・・・」とぼやいてました。
次もおつきあいくれるのか・・・(笑)
ちなみに、5年前はこんな感じでした。



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