お雛様を出しました。

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節分が終わったら女子の増えた我が家ではおととしからお雛様を飾っています。

お雛様を飾る最適日

お雛様はいつ出しなさいという決まりは特にないのですが、節分が終わったら2月中に出すのが一般的。
それに加えて「雨水に出す」「節分から雨水に出す」「雨の日に出す」など様々なルールを耳にするようになりました。

白い綿の手袋をして、お人形の一体一体を慎重に段に飾るタイプのひな人形は減り、ケース飾りであったりミニチュアであったりコンパクトなおひなさまが増えていますが、わざわざ場所を作って飾るのはとても面倒くさいもの。

この日に何としてでも飾る!!

という日が決まっていたほうが予定も立てやすく作業もしやすいのかもしれません。

雨水、大安、友引

雨水とは降る雪が雨となり、積もる雪が溶け水になり流れ始める頃のこと。
人形は「ヒトガタ」とも呼ばれ、身代わりとして厄災ともに水に流すので節分で鬼を追い出した後に雨水に飾るという説が有力で、毎年2月20日頃。今年は19日とされているようですが、前後します。今年は平日です。that’s月曜日!!フルタイムで働く私には少し難しそう。

せめて週末がいいな・・・
と思ったら、大安か友引が良いということで。

これならだいたい毎年、土曜か日曜が混じってきます。
2024年は2月11日(祝・日)が友引ということで。

2歳さんと一緒におひな様、飾ってみました。
ダイソーで買ったおひなさまのウォールステッカーも2歳さん中心に飾りました。

ちなみに、ずるずると飾り続けるのは良くないという話はとても有名ですが、雨の日に箱にしまうと湿気でおひなさまがカビてしまうので、桃の節句の後、良く晴れた日に湿気を避けてしまうのがよいといわれてますよね。

うちのおひなさま

2022年、まだコロナ禍と言われる時期であった我が家の娘のひな人形は楽天で購入しました💦
※アフィリエイトリンクが張られています。


この会社、岩槻本舗という名前がついており、登録住所も岩槻となっていますが、残念ながら岩槻の人形店としての登録はなく、親会社とサイトで銘打っている山十という会社も岩槻では不動産屋、住所も違い、足袋問屋として検索しても出てきません。

でもね。この会社の人形は
お顔が私の好みなんですよ。

女の化粧を見れば時代がわかるなんて言いますけど、お雛様探しをしたときに人形も同じだなぁ・・・と思う程度には人形の顔や化粧が違ってて。

アップのお顔をたくさん見比べていて「この会社の子たちが好みだ!!」と感じたのです。

人形は顔が命。毎年顔を合わせて健やかな気持ちで眺めるのに、お顔立ちは本当に大事。
これからお人形さんを選ぶ方も、毎年眺めて満足できる美男美女を探すといいと思います。

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